2026年4月22日水曜日

おじさん契約社員の日々雑感 VOL.115:四国オーバーレイの旅2日目その1

四国オーバーレイの旅1日目を終えて次の日の出来事を書きます。

<2026年4月18日:晴れときどき曇り>

・18日7時、Asawa(妻)は起床してシャワーを浴びて7時30分頃の朝食に向けて準備しています。一方、私は寝ぼけ眼でぼーっとしており、昨日の疲れが少し残っているようです。

そして7時30分に1階ロビーの食堂に行くと沢山の人で賑わっています。とりあえず席を確保してAsawaと交代でトレイを持って食事を取りに行きました。


今も昔もスクランブルエッグは大好き。思いっきり取ってきてご飯と絡めて食べました。思う存分食べてお互い腹いっぱい。そして9時近くにチェックアウトして昨日断念した眉山に行くことに。

阿波おどり会館近辺で駐車場を探して空いている所に駐車した後、阿波おどり会館5階へ。ここがロープウェイの発着場所となっています。今回はしっかりとアマチュア無線機を持参してそのままロープウェイで山頂に登る。Asawaは怖がっていたがそれでもしっかり付いてきてくれて山頂に着くと絶景が広がり、やっぱり来てよかったと感動する。



そして昨日は空振りだったアマチュア無線に再び挑戦して、とりあえずワッチ。そうすると対岸の和歌山や大阪、岡山の局が聞こえて結構ロケーションはいいぞ。そしてCQを出すとちょうど淡路島付近を航行中のマリタイムモービル(MM)局とつながり、空振りは免れました。しかも開局してから初のMM局で大金星です。それ以降はAsawaの期限が悪くなることを恐れてこれにて引き上げ。満足しながら下山しました。

<QSOレポート>

・2026.4.18 9:29 JF4CAD/MM 59/59 ヌモトさん 淡路島沖航海中

そして帰ろうとしたら阿波踊りの踊り子さんがたくさんいてこれまたラッキー。今回は時間の関係で見ることはしないけど次回は見てみたいな。

そして徳島を10時に出て熱中症防止のために途中で飲料水を買います。そのままよく学生時代スーパーカブで行き来したR11を今回はアルトで疾走する。当時はフルスピードで3時間ほどかかったけど今回はどうかな。

ナビがやたらと高速道路に誘導するがそれを無視。そのままトコトコと走り抜けて途中、トイレ休憩で津田の松原にある道の駅に寄りました。

そしてそのまま高松方面に向かい、志度で一回ガソリンを給油して目的の香川大学まで疾走すること2時間半後に到着しました。10時に出て12時30分だから約2時間30分で着いたことになります。

近くに駐車して母校のある香川大学を訪問することに。当時に比べて真新しい建物も増えてかなり近代化されています。さらにおじさんは私一人という居心地の悪さを感じながら目的地の食堂へ向かう。




久しぶりに母校に来て変わったところや変わらないところを発見して満足してから食堂に行くと土曜日にも関わらず学生で一杯!まあ、後輩の邪魔をしてはいけないなとここは譲り、食堂は諦めて法学部棟へ。確か、全く面白くない授業を聞いたなと思い出に浸りながらキャンパスを巡り、静かに駐車場に戻りました。





今回はここまで。次回はその続きを書きます。

おじさん契約社員

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2026年4月21日火曜日

おじさん契約社員の日々雑感 VOL.114:四国オーバーレイの旅1日目その2

前回、深夜の高速を走り朝方に四国徳島に到着したことを書きました。その続編です。

<2026年4月17日早朝>

・ひんやりとした空気を吸いながら網干休憩所から周りの景色を撮りました。





そして、まだ展望台に行くには早いので鳴門スカイラインに乗って四方見展望台に行くことに。まだ早朝ということもあり、私以外の車は走っておらず快適にドライブができました。そして到着した四方見展望台で内の海とハートの島を眺めながら鳴門は渦潮が有名だけどこういう隠れた名所もあるから来てよかったと感じつつ苦いお茶を飲む。



そして景色を堪能して今度はボートレース場の近くの鳴門天然温泉あらたえの湯でひとっ風呂浴びようかと思ったらAsawa(妻)からいらないと拒絶されて仕方無しに次は岡崎渡船場に向かう。到着して片隅に車を停めさせてもらい、そのまま乗船へ。ゆらゆら揺れる船に乗りながら通り過ぎる船を眺める風景は最高!これはガイドには載っていない隠れた名所でもし行ける方がいましたら訪問してみるのもいいかも。





そして対岸の土佐泊へと降り立ち、その周りを散策。ありふれた漁村ではありますがあの有名な紀貫之と縁のある場所だそうです。




そして時間が来て再び岡崎乗船場に戻り、ちょうど展望台が開く9時に合わせて鳴門の展望台に向かう。小鳴門橋を渡り絶景を楽しんだ後、鳴門の展望台にある駐車場に到着。駐車料金は500円でした。本当はお金を払ってエスカヒル鳴門で絶景を楽しもうとしたがダイエットも兼ねて歩いてお茶園展望台へ。ここは穴場でほとんど観光客もおらず絶景を堪能しました。先程の網干休憩所はグラウンドからの眺めに対してこちらは高所からの眺め。両方楽しめて来てよかったなと実感。



絶景を楽しんだ後はそういえば無線機を持ってきたのにと思い出して駐車場で何回かCQを出したが空振り。まあ、そういうこともあるさと割り切って下山して次に向かうのは徳島ラーメンで有名ないのたにの支店であるいのたに鳴門店へ。一番乗りを狙って10時30分回転にあわせて移動する。そして、鳴門市内のお店に到着して少し駐車場で待機してから一番乗りで入店。これこれ、この雰囲気こそ当時ラーメン屋で味わったものだ!



注文したのはメンマ入りの徳島ラーメン大とトッピングの小ライス。徳島ラーメン大に生卵にしなかったのは失敗したなと思いつつ、見た目は茶系で濃そうですが味はあっさり、麺は正統派で豚バラが美味しい。そしてスープを小ライスと絡めて食べるとこれまた絶品。これまた幸せだなと感じつつ完食!ごちそうさまでした。なお、Asawaの反応もよく、徳島ラーメン中を完食して幸せそう。見た感じ、地元民と観光客が混ざっている感じでこのバランスがいいですね。

そうこうするうちに徳島市内の眉山に行こうとしたがAsawaが眠いと言い出して計画変更して徳島市内にある快活CLUB沖浜店に行くことに。ここで鍵付き個室6時間コースを頼み、東横イン徳島駅眉山口のチェックインまで仮眠をしました。


少し仮眠したせいかすっきりしてから15時チェックインに間に合うためにここからホテルまで移動。そしてホテルにチェックインしてから18時に友人と待ち合わせをしているのでそれまで仮眠の続きをしました。




そして18時過ぎに友人から連絡があり、友人の車で予約していた焼肉屋のくにき屋へ。なかなか高そうなお店でしたが、和牛のとろけ具合に豚肉のジューシーさ、これまた幸せになりそうで私達夫婦と友人家族も大満足。最後に割り勘分を払おうとしたら今回、給料日で奢ると言われて恐縮。次回、浜松に来た時には名店のハンバーグ店のさわやかで盛大に奢ると近い、そしてお開きへ。



そしてホテルに戻りシャワーを浴びて本日の日程は終了。次回の四国オーバーレイの旅2日目に続くのであった。

おじさん契約社員

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2026年4月20日月曜日

おじさん契約社員の日々雑感 VOL.113:四国オーバーレイの旅1日目その1

おはようございます。昨日大プロジェクトの四国旅行を終えて疲れているので本当は2直(遅番)ですが有給を取ってお休みとしています。

さて、今回の話題はその四国旅行のお話です。四国の香川にいた時からもう30年近く経ち、再び今後行政書士として開業する前に原点の地を訪れようとして企画されたものです。今回の企画に際してGoogleマップを最大限使いながらどのようなルートがいいのか計画したところ、その週は深夜勤なのでその勢いで深夜に出ようと計画して実際行われたものです。今回は一日目について書いていきます。

<2026年4月16日>

・この日は朝に深夜勤から帰ってきて帰りに松屋でいつも通りお疲れ様と定食を食べてから仮眠し、お昼の12時頃に愛車のアルトのオイル交換とオイルフィルターを変えてからガソリンを満タンにして合わせて自分とAsawa(妻)の髪を切ってさっぱりしてきました。その後、ガッツリと寝て夜の21時過ぎに起きて四国行きの旅支度を始めて23時過ぎに自宅を出ます。

カメラも持ったしパソコン(クロームブック)は重いのでパス、アマチュア無線も1台とアンテナ、ハンディマイク、従事者免許だけいう軽少装備で出発です。

23時20分頃、24時間のスーパーで浜松の銘菓うなぎパイとそれと似た源氏パイというもの、眠気覚ましのキャンディと飲料などを買って23時40分過ぎに出発、24時過ぎて浜松西ICを抜けるよう時間調整しながらついに最初の場所の徳島に向けて出発です。

<2026年4月17日>

夜の高速道路は始めてでトラックが駆け抜けていく中を疾走して翌17日の1時過ぎに刈谷SAに到着、トイレ休憩と飲料を買って10分後に再び次の目的地、大津に向けて走ります。


一部、工事の影響で遅れた箇所はあったが概ね順調に2時30分ぐらいに大津に到着。少し小腹が空いたのでスナックを買い、今度はナビに導かれるように吹田SAで給油。10Lで2000円、266km走ったのでリッター26kmという高燃費で駆け抜けました。


本来は新名神で行くつもりがナビの案内通りに神戸の阪神高速と神明道路を通り、そのまま垂水JCで明石大橋を渡り、4時30分頃、淡路SAに到着。このまま徳島に行っても早すぎるので仮眠して5時過ぎに再びここを出てちょうど6時に鳴門北ICを抜けてついに四国入りしました。



鳴門北ICを降り、まだ誰もいない網干休憩所という所に行き、日の出の大鳴門橋を見て一息をつきます。




そして長くなるので今回はここまでにしてその続きを四国オーバーレイの旅1日目の2に書きます。

おじさん契約社員

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