四国オーバーレイの旅3日目その1からの続きです。楽しいこともいずれは終わりを告げる時が来る、それは人生の真理であり、高松港を降りた私たちはまたいつもの日常に戻らなくてはなりません。
<2026年4月19日:後半から曇り>
高松港を降りた私たちは重い足取りで駐車場に戻ります。そしてコインパーキングで支払いを済ましてからは高松市木太町方面に向かいます。そして高松中央ICに向かう道に進み、途中でガソリンを給油、コンビニで飲み物を調達して16時に高松中央ICを通過しました。
高速道路は制限速度80kmのところが多く、途中何故か50km制限のところもあり高速なのに何でバイパス並の制限速度?と困惑しながらも鳴門JCTを抜けて明石大橋に向かいます。
ところが、鳴門北ICから北に向かって工事による車線制限と帰宅ラッシュが重なり大渋滞!ここを抜けるのに50分以上のロスとなりました。それでも渋滞箇所を抜けるとスイスイ進み、18時頃に淡路SAに到着、トイレ休憩を取りました。
そして再び、北上して本州側に入ると今度は垂水JCTで渋滞のハマり、また時間のロスが。今度はナビの案内をガン無視して阪神高速ではなくて山陽道を使って高槻に向かいます、宝塚方面で流れは良くなかったがそれでも無事抜けて高槻、京都南と続き、草津PAまで頑張って進みます。ここで一旦、2000円分だけ給油して敷地内のセブンイレブンでおにぎりとアメリカンドックを買ってそのまま次の停車地の刈谷ハイウェイオアシスへ。新名神は順調に進み、刈谷でトイレ休憩をして結局浜松西ICに到着したのは23時。そこから自宅まで15分書けて到着してゴールしました。
行きは休憩込みで6時間、帰りは1時間15分多い7時間15分となり、無事四国オーバーレイの旅は幕を閉じたのでした。
とりあえず安全に帰ることができて何よりです。
以上、四国オーバーレイの旅、2泊3日の旅のレポートでした。
おじさん契約社員
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