2026年4月25日土曜日

おじさん契約社員の日々雑感 VOL.118:四国オーバーレイの旅3日目その2

四国オーバーレイの旅3日目その1からの続きです。楽しいこともいずれは終わりを告げる時が来る、それは人生の真理であり、高松港を降りた私たちはまたいつもの日常に戻らなくてはなりません。

<2026年4月19日:後半から曇り>

高松港を降りた私たちは重い足取りで駐車場に戻ります。そしてコインパーキングで支払いを済ましてからは高松市木太町方面に向かいます。そして高松中央ICに向かう道に進み、途中でガソリンを給油、コンビニで飲み物を調達して16時に高松中央ICを通過しました。

高速道路は制限速度80kmのところが多く、途中何故か50km制限のところもあり高速なのに何でバイパス並の制限速度?と困惑しながらも鳴門JCTを抜けて明石大橋に向かいます。

ところが、鳴門北ICから北に向かって工事による車線制限と帰宅ラッシュが重なり大渋滞!ここを抜けるのに50分以上のロスとなりました。それでも渋滞箇所を抜けるとスイスイ進み、18時頃に淡路SAに到着、トイレ休憩を取りました。

そして再び、北上して本州側に入ると今度は垂水JCTで渋滞のハマり、また時間のロスが。今度はナビの案内をガン無視して阪神高速ではなくて山陽道を使って高槻に向かいます、宝塚方面で流れは良くなかったがそれでも無事抜けて高槻、京都南と続き、草津PAまで頑張って進みます。ここで一旦、2000円分だけ給油して敷地内のセブンイレブンでおにぎりとアメリカンドックを買ってそのまま次の停車地の刈谷ハイウェイオアシスへ。新名神は順調に進み、刈谷でトイレ休憩をして結局浜松西ICに到着したのは23時。そこから自宅まで15分書けて到着してゴールしました。

行きは休憩込みで6時間、帰りは1時間15分多い7時間15分となり、無事四国オーバーレイの旅は幕を閉じたのでした。

とりあえず安全に帰ることができて何よりです。

以上、四国オーバーレイの旅、2泊3日の旅のレポートでした。

おじさん契約社員

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2026年4月24日金曜日

おじさん契約社員の日々雑感 VOL.117:四国オーバーレイの旅3日目その1

四国オーバーレイの旅最終日3日目その1を書きます。

<2026年4月19日:曇り時々晴れ>

・昨日の爆食い、そして晩酌のお陰で爆睡して起きたのが朝7時。Asawa(妻)は準備のためにシャワーを浴びてすっきりしたところで1階ロビーに朝食を食べに行く。

下の階にはすでに人で一杯。席をキープしてから交互に朝食を取りに行きます。やはりお約束のスクランブルエッグ、カレー、オニオンスープなどを持ってきて食べ始めます。ここの東横イン高松兵庫町の朝食の特長は讃岐うどんがあること。例に漏れずに私も一杯いただき最高の朝食となりました。




そして9時にはチェックアウトしてこのホテル近くにある駐車場に停めて歩いてサンポート高松方面に行くことに。サンポート近くの駐車場は1400円するけど自分が見つけだしたところは12時間まで700円で半額で済むし、お腹いっぱいなので少し歩いてカロリーを消費します。

そして高松港付近に着くと、人で賑わっています。海の上にはヨットも見えるし学生時代に比べてこの辺も賑わったなと感心していました。



フェリーターミナルに行き、往復券を2人分買って、ベンチで待機していると小豆島行きのフェリー、オリーブラインがやってきました。今回は当たりでからかい上手の高木さんバージョンのようです。


時間となり、船内に入ると高木さんや西片、クラスメイトが一杯!テンションが上ります。




そして小豆島の土庄港に向けて出発です。1時間近くの穏やかな瀬戸内海を渡ると高松の都市部とは違う匂いを感じる。ん?何だろう?と見てみると近くにごま油の工場があるみたいだ。とりあえず降りて土庄Baseという高木さんファンなら必ず行くあの場所へ。







もうオタ活といっていいくらいの熱量にAsawaはドン引きしながらも付き合ってくれたことに感謝。そして外へ出て土庄中学校と富岡八幡宮に行くことにします。

バスはしばらく来ないからそのまま歩いていくもAsawaから疲れたと言われて結局、バス停で待つことに。バスが来て富岡八幡宮付近で降り、そのまま行こうとすると階段が急でこれはとても体力が持たないと作品で出てきたところだけ撮影してそのまま土庄中学校へ。現役の生徒さんがいる施設なので遠慮がちに撮影して次に向かいます。




歩いて10数分後、待望の地のエンジェルロードにやってきました。残念ながらその時間は引き潮ではないので海面下にありましたが十分きれいな風景でした。なお、約束の丘展望台と言って、少し急勾配なのには注意が必要です。




すっかり堪能した私たちは流石にこの時間ではオリーブ公園は厳しいよねと思って次回の宿題にして近くの小豆島ラーメンHISHIOというお店でバスが来るまで食事をすることに。小豆島は醤油でも有名なところでそれをふんだんに使った島ラーメンというものを頼み、スープを堪能しながら平らげました。なお、替え玉1杯無料ということでしっかりいただきました。



食べ終えると程なくバスがやってきて土庄港に到着。そして職場や家族に買うおみやげを買いました。自分へはからかい上手の高木さんのクリアファイル、そして漁師Youtuberのはまゆうさんの味付け海苔とかなり渋いものも買っています。


そして13時50分の高松港行きのフェリーに乗り込みいよいよ帰り支度を始めます。そして1時間後、何事もなく高松港に到着。これからは地獄の帰り道の始まりです。その話は次回。

おじさん契約社員

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2026年4月23日木曜日

おじさん契約社員の日々雑感 VOL.116:四国オーバーレイの旅2日目その2

四国オーバーレイの旅2日目後半の出来事を書きます。

<2026年4月18日:晴れときどき曇り>

・静かに母校を立ち去った私たちはお昼ご飯にさか枝うどんに行くも残念ながらその日はお休みで近くのうどんの竹清に行くことに。ちょうどタイミングよく駐車場が空いていたので停めさせてもらい店内に入ると地元の人、観光客と混在で賑わっていました。そしてもうおじさんだからと遠慮して3玉とちくわ天を注文して自分で湯がいて無料のトッピングの天かす、ネギ、わかめなどを加えて完成!大学時代からだいぶ過ぎたけど当時のルールが体で覚えていてやっぱり元うどん県の人間なんだなと感心していました。


香川のうどん屋は食べたら長居せずにそのまま出る!そういう暗黙のルールがあって次の目的地の屋島へ向かいます。屋島は大学時代、よくある話だが地元過ぎて全く行かないというパターンで一回も行ったことのない場所で今度は当時行き忘れたのであらためて行くことにした訳です。近代的なビル街を抜けて郊外の街になり、そのまま屋島スカイウェイに乗ります。山道をくねくね登っていくと屋島山上駐車場に到着。そこから歩いて屋島寺を抜けてやしまーるに到着。比較的新し目な施設で私が大学時代にはなかったものです。ここからは女木島、男木島と見えて高松市を眼下に見ることができます。




ここまで来たならと再びアマチュア無線機を出してショートで運用。そして高松市内にあるJA5EJCさんとつながりました。少しお話してから今度は続けて綾歌町のJG5LYHさんとつながる。連続つながり、屋島はなかなかFBなロケーションですね。あまり話すとAsawa(妻)から怒られるのでこれで切り上げて将来移住するかもしれない団地群を写真に収めました。

そしてキリの良いところで下山し、マルナカパワーシティ屋島店で晩酌用のレモンサワーやおつまみなどを調達してから東横イン高松兵庫町に向かいます。そしてチェックインをしてしばらくくつろぎました。




仮眠して起きたのは夜19時過ぎ。これでは学生時代よく行っていたうどん市場は閉まってしまうと行き先を変えて行ったのが武内食堂。ここも学生時代よく行った行きつけのお店です。Asawaはかしわバター中、私はオムライスを頼み、無料で付いてくるカレースープを飲みながら平らげました。それにしても中でもこんなにお腹いっぱいになるとは恐ろしい。帰りにスーパーでお口直しのアイスを買ってきてホテルに戻り、それを食べてそして晩酌してその日は終わりました。




そして最終日の3日目につづく。

おじさん契約社員

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