四国オーバーレイの旅最終日3日目その1を書きます。
<2026年4月19日:曇り時々晴れ>
・昨日の爆食い、そして晩酌のお陰で爆睡して起きたのが朝7時。Asawa(妻)は準備のためにシャワーを浴びてすっきりしたところで1階ロビーに朝食を食べに行く。
下の階にはすでに人で一杯。席をキープしてから交互に朝食を取りに行きます。やはりお約束のスクランブルエッグ、カレー、オニオンスープなどを持ってきて食べ始めます。ここの東横イン高松兵庫町の朝食の特長は讃岐うどんがあること。例に漏れずに私も一杯いただき最高の朝食となりました。
そして9時にはチェックアウトしてこのホテル近くにある駐車場に停めて歩いてサンポート高松方面に行くことに。サンポート近くの駐車場は1400円するけど自分が見つけだしたところは12時間まで700円で半額で済むし、お腹いっぱいなので少し歩いてカロリーを消費します。
そして高松港付近に着くと、人で賑わっています。海の上にはヨットも見えるし学生時代に比べてこの辺も賑わったなと感心していました。
フェリーターミナルに行き、往復券を2人分買って、ベンチで待機していると小豆島行きのフェリー、オリーブラインがやってきました。今回は当たりでからかい上手の高木さんバージョンのようです。
時間となり、船内に入ると高木さんや西片、クラスメイトが一杯!テンションが上ります。
そして小豆島の土庄港に向けて出発です。1時間近くの穏やかな瀬戸内海を渡ると高松の都市部とは違う匂いを感じる。ん?何だろう?と見てみると近くにごま油の工場があるみたいだ。とりあえず降りて土庄Baseという高木さんファンなら必ず行くあの場所へ。
もうオタ活といっていいくらいの熱量にAsawaはドン引きしながらも付き合ってくれたことに感謝。そして外へ出て土庄中学校と富岡八幡宮に行くことにします。
バスはしばらく来ないからそのまま歩いていくもAsawaから疲れたと言われて結局、バス停で待つことに。バスが来て富岡八幡宮付近で降り、そのまま行こうとすると階段が急でこれはとても体力が持たないと作品で出てきたところだけ撮影してそのまま土庄中学校へ。現役の生徒さんがいる施設なので遠慮がちに撮影して次に向かいます。
歩いて10数分後、待望の地のエンジェルロードにやってきました。残念ながらその時間は引き潮ではないので海面下にありましたが十分きれいな風景でした。なお、約束の丘展望台と言って、少し急勾配なのには注意が必要です。
すっかり堪能した私たちは流石にこの時間ではオリーブ公園は厳しいよねと思って次回の宿題にして近くの小豆島ラーメンHISHIOというお店でバスが来るまで食事をすることに。小豆島は醤油でも有名なところでそれをふんだんに使った島ラーメンというものを頼み、スープを堪能しながら平らげました。なお、替え玉1杯無料ということでしっかりいただきました。
食べ終えると程なくバスがやってきて土庄港に到着。そして職場や家族に買うおみやげを買いました。自分へはからかい上手の高木さんのクリアファイル、そして漁師Youtuberのはまゆうさんの味付け海苔とかなり渋いものも買っています。
そして13時50分の高松港行きのフェリーに乗り込みいよいよ帰り支度を始めます。そして1時間後、何事もなく高松港に到着。これからは地獄の帰り道の始まりです。その話は次回。
おじさん契約社員
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