前回、深夜の高速を走り朝方に四国徳島に到着したことを書きました。その続編です。
<2026年4月17日早朝>
・ひんやりとした空気を吸いながら網干休憩所から周りの景色を撮りました。
そして、まだ展望台に行くには早いので鳴門スカイラインに乗って四方見展望台に行くことに。まだ早朝ということもあり、私以外の車は走っておらず快適にドライブができました。そして到着した四方見展望台で内の海とハートの島を眺めながら鳴門は渦潮が有名だけどこういう隠れた名所もあるから来てよかったと感じつつ苦いお茶を飲む。
そして景色を堪能して今度はボートレース場の近くの鳴門天然温泉あらたえの湯でひとっ風呂浴びようかと思ったらAsawa(妻)からいらないと拒絶されて仕方無しに次は岡崎渡船場に向かう。到着して片隅に車を停めさせてもらい、そのまま乗船へ。ゆらゆら揺れる船に乗りながら通り過ぎる船を眺める風景は最高!これはガイドには載っていない隠れた名所でもし行ける方がいましたら訪問してみるのもいいかも。
そして対岸の土佐泊へと降り立ち、その周りを散策。ありふれた漁村ではありますがあの有名な紀貫之と縁のある場所だそうです。
そして時間が来て再び岡崎乗船場に戻り、ちょうど展望台が開く9時に合わせて鳴門の展望台に向かう。小鳴門橋を渡り絶景を楽しんだ後、鳴門の展望台にある駐車場に到着。駐車料金は500円でした。本当はお金を払ってエスカヒル鳴門で絶景を楽しもうとしたがダイエットも兼ねて歩いてお茶園展望台へ。ここは穴場でほとんど観光客もおらず絶景を堪能しました。先程の網干休憩所はグラウンドからの眺めに対してこちらは高所からの眺め。両方楽しめて来てよかったなと実感。
絶景を楽しんだ後はそういえば無線機を持ってきたのにと思い出して駐車場で何回かCQを出したが空振り。まあ、そういうこともあるさと割り切って下山して次に向かうのは徳島ラーメンで有名ないのたにの支店であるいのたに鳴門店へ。一番乗りを狙って10時30分回転にあわせて移動する。そして、鳴門市内のお店に到着して少し駐車場で待機してから一番乗りで入店。これこれ、この雰囲気こそ当時ラーメン屋で味わったものだ!
注文したのはメンマ入りの徳島ラーメン大とトッピングの小ライス。徳島ラーメン大に生卵にしなかったのは失敗したなと思いつつ、見た目は茶系で濃そうですが味はあっさり、麺は正統派で豚バラが美味しい。そしてスープを小ライスと絡めて食べるとこれまた絶品。これまた幸せだなと感じつつ完食!ごちそうさまでした。なお、Asawaの反応もよく、徳島ラーメン中を完食して幸せそう。見た感じ、地元民と観光客が混ざっている感じでこのバランスがいいですね。
そうこうするうちに徳島市内の眉山に行こうとしたがAsawaが眠いと言い出して計画変更して徳島市内にある快活CLUB沖浜店に行くことに。ここで鍵付き個室6時間コースを頼み、東横イン徳島駅眉山口のチェックインまで仮眠をしました。
少し仮眠したせいかすっきりしてから15時チェックインに間に合うためにここからホテルまで移動。そしてホテルにチェックインしてから18時に友人と待ち合わせをしているのでそれまで仮眠の続きをしました。
そして18時過ぎに友人から連絡があり、友人の車で予約していた焼肉屋のくにき屋へ。なかなか高そうなお店でしたが、和牛のとろけ具合に豚肉のジューシーさ、これまた幸せになりそうで私達夫婦と友人家族も大満足。最後に割り勘分を払おうとしたら今回、給料日で奢ると言われて恐縮。次回、浜松に来た時には名店のハンバーグ店のさわやかで盛大に奢ると近い、そしてお開きへ。
そしてホテルに戻りシャワーを浴びて本日の日程は終了。次回の四国オーバーレイの旅2日目に続くのであった。
おじさん契約社員
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